書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

感性の世界へ

理屈や情報の世界を軽やかに飛び出し、私はもっと感じていたい。

理屈と情報の世界は正確で答えはたったひとつだけ。
本当はそんな窮屈で狭い世界のつまらない答えに私は心から飽き飽きしていた。
小さな私はまるでそれを見透かしているかのように、私を自然の中へと誘う。

本当は「私だけが出せる正解」に目を向けたがっていた。

本当はとても大胆で個性的な私。

豊富なカラーや感情を持っている私。

欲しいものは全力で掴み取る主体的で生き生きとした私。

色んな輝きが詰まっている私。

唯一無二の存在である私。
そして、それぞれ形は違えど、美しさや輝きにおいてはどれも同じだという気づき。
生きるものすべてにそれぞれの正解があるということにもっと気づきたい。

そして、興味も何もない情報や正解をただ知ることには、もはや私にとって何の意味ももたらさないことに随分と前から気づいていたのかもしれない。

私は、私にとって心から興味のあることを「体験」という五感を通して、体と心が感じたがっているようだ。

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