書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

体の変化と再生

鏡を見て急に気づいたことがあった。
もしかすると人生で初めての変化だと思う。

何かと言えば、唇の皮の変化だ。

今までは毎年のように冬になれば皮がめくれては、カサカサ状態。
リップクリームはかかせなかった。
何十年もこんな状態だったので、これはこんなものだと思ってすっかり諦めていた。
しかし、今のオーストラリアは冬なのだが、皮がむけることもなく健康的な色に変わっている。

なぜだろう?
この自分の体の変化に興味が湧き調べてみた。
すると、面白いことに唇というのは皮膚ではなく、内臓の一部で、胃とつながっているそうだ。
ということは、唇の色を診れば、内臓の健康も分かるというわけだ。

そして皮がめくれる原因を調べてみた。
その内容を読み進めながら、私の長年の食習慣の変化が、私の体の変化をもたらしていたのか!と長年の習慣と知識がガチッとリンクし腑に落ちた。

私は昔から極端に辛いものや刺激が強いものを好む習慣があった(記憶にある限り、幼稚園からキムチを食べていた)。
ここ一年間、随分と辛いものやコーヒーを飲むことが減った。
この変化がこの唇に変化をもたらしたというわけだった。

ゆっくりと、ひとつひとつ、色んな再生が私の中で既に始まっているようである。

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