書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

この世に誕生した日

生まれてから39年が過ぎた今日という日。

振り返ると私が生まれた環境では、本当に色んな辛い出来事たちが、まるで雪崩のように、それは毎日のように続いた。
まるで長い長い冬だけの時間だった。
そんな悲しくも辛い出来事と一緒に、いつの間にか私自身の感情を置き忘れたまま生き続けていた。

そんな中でも私は必死に耐えてきた。
それでもこうして生き延びてきた。
劣悪な環境でも、私はもがきながら、失敗もしながらもこうして生きてこれた。
今こうしてここに生きていること。
それだけが今は私の自信に繋がっている。
そんな勇敢な私に今日は、心からありがとうと伝え、敬意を払いたい。

そして、39を迎えた今の私の願い。

『自由にのびのびと、自分のなりたいように自由自在に変化し続けて生きたい』

温かい家庭という人間関係築き、温かいカウンセリングを受ける機会にも恵まれ、そして、今は温かいコーチングを受けながら、本当の温かさや安全な人間関係がなんなのかを、生まれて初めて噛み締めている。

そんな健全な人たちと触れ合えた事実。

たったこの小さな経験だけでも、私は涙が出るほど嬉しい。
そんな「健全な人間関係」に実際に触れることができ、心から感謝の気持ちが湧いている。

あぁ、私はずっとこの健全な人間関係を望んでいたんだ。
今の自分の望みも、この健全な土壌ならばきちんと分かる。

「私は一体何者なのだろうか」という自己探求への飽くなき追求。
その始まりは生きづらさからだったとは思うが、その根底にはずっと、この子ともう一度再会を果たすためだったことも今ならば分かる。

色んな人のサポートを受けながら、ゆっくりと、でも着実に、一歩ずつ自分の足でこの子に会いにいける。
そんな実感がじわじわと湧いてきている。

感謝。

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