書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

【7/7】小さな私と今の私との対話記録

ー今日、扱ってみたい感情はありますか?
「痛み」です。

ーその痛みは体で言うとどこにありますか?
右肩の付け根に痛みが走ります。

ー付け根の前の方、後ろの方どちらですか?
後ろ側です。

ーそれはどんな痛みですか?
強い塊がそこにあるようで、エネルギーが滞っている感じです。眠れなくなるぐらいの痛み。

ー色は何色に見えますか?
どす黒い赤です。

ー形のイメージはありますか?
錆びた鉄の塊のような感じです。
大きさはピンポン玉ぐらいの石ころ。

ーその子にもし表情があるとしたらどんな感じ?
しかめっ面をして、怒っているみたいです。

ー匂いはありますか?
長い間放置したかのような腐敗したような匂いです。

ー今こうして表現していると、どんな感覚がしますか?
あぁ、本当にここに何か「黒い想い」があるんだなということが実感されてきます。

ーその子と会話はできそうですか?
多分、大丈夫です。

ーあなたの役割はなに?とその子に聞いてみて下さい。
はい、分かりました。
…この部分だけ極端にオーバーワークだと言っています。
私はそのオーバーワークを知らせるために存在しています。

ーオーバーワークを知らせることで本当はどうしたかったのでしょう?
そんなことも分からないの?(怒っている)
そうやって体の循環のバランスを取ろうとしているんです!!!

ーごめんなさい。なかなか気づけなくて。
今はどんな表情ですか?
まだ怒っています。
痛くて仕方ないので、怒って当然でしょう?
これで怒ることもしないのなら、私はあなたを諦めて死ぬということです。

ーそうですね、本当にごめんなさい。ずっと私の体を守ってくれていたんですよね。
もちろんです。
あなたが死んでしまったら、私も死んでしまう。

ーそうでした。いつも私のためにありがとうございます。
お礼なんて要らないから、早くこの痛みを和らげるために、体にもっと関心を持ってくれ!
あと姿勢もきちんと正して気をつけてもらいたいです。
それが体に負担をかけています。

ー分かりました。もっと体を労わることに集中します。
(言いたいことを言って、少し冷静になった様子)
あとは、他人から来る「不要な想い」がここに入り込んで溜まっているようです。

ー誰の想いでしょうか。
あなたの身内でしょう、きっと。
いわれのないことであなたを使って恨んでいるけれど、正直、これは本人の問題であってあなたのものではない。
それに応じる必要はないです。
いや、応じてはいけません。

ーでは、もし、十分に体を労り、いわれのない恨みをきちんと処理できたとしたら、次にどんなことをしたいですか?
自分の好きなことに集中したい。
自分が手間暇かけて行いたいことに集中したいです。
自分の心地よい空間を創り出していきたい。

ー好きなこと、手間暇かけたいことはなんでしょうか?
私の想いと感じたことを十分に語ったり書く。
美しいものを見て、聞いて、感じること。

ーでは、十分に語り、書き、美しいものを見て、聞いて感じた後には何をしたくなりますか。
互いの経験をシェアしたくなると思います。
そうすると、互いに自動的に癒しが起こっていくように思います。

ー互いの癒しが起こることで、本当はあなたは何を得たいのでしょうか?
自分の考えている世界はとても強い思い込みによって作られた「小さい世界」だったことに気づきたい。
そして、お互いのフレームを拡大させていたい。

ーでは、そのフレームがどんどん拡大されていくことで何を得たいと思っていますか。
そして、自分にとってもっとふさわしい喜びの土地、環境を見出したい。

ーでは、その土地や環境はどんなものだと思いますか。
私を無条件に温めてくれる。
私を無条件に受け止めてくれる。
私を無条件に応援してくれる。
そして、私に自信を持たせてくれるホーム。

ーなるほど。その環境が整うとどうなると思いますか?
豊かな土地に豊かな作物が育つように、豊かさの収穫が無限にやってきます。

ー豊かさがやってくると、どうなると思いますか。
他の人と分かち合いたくなります。

ーそうですか、色々と教えてくれてありがとうございます。
いえ、こちらこそ、想いを聞いてくれてありがとうございます。

★ワーク後の感想
私はどうやら、何か壮大なエネルギーを回そうとしているような感じがする。
果たしてそれがどんなものになるのかは、自分にどれだけ手間暇をかけ続けられるかで見出されていくような感じがするだけで、今のところ、全貌は全く見えてこない。
しかしとにかくとても大きなことには間違いないと思う。

また、前に触れたことがあるかもしれないが、痛みというのは色んな感情や感覚がオーバーフローになってしまったときに起こることのように思う。
痛みは何かが極端な状態になってアンバランスであることを教えてくれているようだ。

★いつもご訪問ありがとうございます。応援して下さる方は下のバナーをクリックお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ