書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

お気に入り

お気に入りの散歩道は、毎回、全く違った、絵画のような風景を私に見せてくれる。

お気に入りの公園には、毎日、驚くべき美しさが待ってくれる。

お気に入りのベランダには、大切に育てたお花たちがいつも幸せな香りで包んでくれる。

お気に入りの我が家の空間にある、お気に入りのグラスは私の目を心から楽しませてくれる。

お気に入りの人が作ってくれるお気に入りの食べ物が私の体と心を温かくしてくれる。

お気に入りが増えれば増えるほど、心も体がどんどんと温かくなる。

心と体が十分に温まると、人は自ずと「純粋さ」という方向へと向かうように思う。

その純粋な好きに向かってひとつずつ、丁寧に、行動し続ける。

その行動の積み重ねが、いつしか私だけの表現として形が浮かび上がるように思えてきた。

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