書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

鏡の世界

もし、ここに生きてる場所が全て、鏡の世界だったとしたら。

私はきっと、これからも新鮮で広い世界と接し続けていることだろう。

そして、色んな経験の中で、暗闇のどん底を経験して必死でもがくこともあるだろう。
けれども、その小さな暗闇の世界から優しく照らす光を見出し、その世界から抜け出す術を見出していることだろう。

その過程の中で、ゆっくりと、そして、どっしりと自分だけの根を下ろしながら、年を重ねていくことだろう。

そして、この人生の道の中で、一生を共にする大切な人を映し出し、その人と共に歩み続けていることだろう。

その過程と家庭の中で「純粋な美しさ」と「のびのびとした自由さ」をそこに映し出し、表現し続けていることだろう。

そうこう人生を歩んでいるうちに、調和の取れた平和な世界を築いていることだろう。

鏡の世界。
それは、わたし自身の価値観の世界がそこに全て反映していた。

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