書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

【6/2】小さな私と今の私との対話記録

ー今日、扱ってみたい感情は何ですか?
とある会話から「違いを気にせずに気の合う人とつきあう」という言葉を聞いて感じるモヤモヤ感を扱ってみたい。

ーそのモヤモヤは体で言うとどこにあると思いますか?
胃のあたり、みぞおちあたり。
ムシャクシャもする。

ー胃のあたり、みぞおちあたりの具体的にどこにあると思いますか?
胃、みぞおちのその中央で、ぐるぐるぐるぐると回転し続けていて、外に出られていない感じ。これがムシャクシャにつながっているのかもしれない。
まるで、そこにぐしゃぐしゃになった紙があって、そこでぐしゃぐしゃグシャッという音があって不快感を覚える。
形は糸がメチャクチャ絡まっている。
その結果、胸くそが悪い感覚。

ーこの胃のあたりと胸のあたりは別々ですか、それとも一緒ですか?
繋がりがあるようで、始まりは胃のムシャクシャ。

ー大きさはどうですか?
ピンポン玉ぐらいの大きさでそれほど多くはないけど、とても複雑にグシャグシャになっている。

ーそれはどんな色ですか?
真っ黒。真っ暗。どす黒い。触りたくなくなるような汚い色。

ーそれはどんな形?
ピンポン玉ぐらいの丸い球体。
でも、糸が絡まってるから凸凹している。
細い糸のような原料で、それが絡まり続けて球体の大きさになっている。

ーそれは、どんな表情をしていますか?
カンカンに怒っている。
暴力的な怒り。戦闘態勢。

ー今、これを描写しているうちにどんな感覚になりましたか?
初めてこの存在に改めて気づくことができた。

ー今、お話できそうですか?
怒ってるから、まず冷たい水をくれ!
→冷たいお水をコップに注いであげる。

ーあなたの役割はなんでしょうか?
私はあなたの中に存在するインディゴチルドレンだ!
私はいつでも闘う用意はできている!!
不要なもの、古いものを破壊するエネルギーを私は持っている!!
誰も私を止められないのだ!!
いつでも戦えるようにこうしてエネルギーを溜めているのだ!!

ー戦うことを通して、何を達成したかったのですか?
もちろんこの城の平和を維持することだ。
私を脅かす外の者は、この剣を振りかざし、そうしながら安全な空間を確保しているのだ。

ー今のキャラクターの表情はどんな感じ?
城の上で敵が来てはいないかなど、じっと見張っている勇敢な戦士。

ーでは、いつもこうして私の平和を維持し、安全な空間を確保してくれていたのですね。
その通りだ(誇らしげな表情)
今まで、あなたの周りには外からの敵が多すぎた。
だから、私は戦うことであなたを守るために存在していた。

ーありがとうございます。
目元がほんの少しだけ和らぐ。

ーではもし、完全に私の平和と安全が確保された時、あなたはどうしたいのですか?
この鎧を脱ぎ、一緒にその平和と安全を心から喜びたい。

ーその平和と安全を喜んだ時、あなたはどうしたいのですか?
あなたの自由を祝福したい。
そして私の自由も祝福したい。

ーその自由を祝福した時、あなたはどうしたいのですか?
私は思います。
昔は、外側からの外圧が多すぎて、外側の敵から守ることで精一杯でした。
今はそのインフラが整ってきて、そろそろ次の段階に来ているのかもしれない、と。

これからは、まずはあなた自身の心をしっかりと温めるための内側の城=家を作りたいと思っています。
それは国、性別、立場、役割…そんな外側の形をまるで超越した、調和に満ちた城の建設をするために私は力を注ぐことでしょう。
そのためには、あなたが今まで何を感じてきて、どんな経験をしてその経験を通して、どんな価値観を持っているのか…そんなことをもっとたくさんシェアしてください。
そのたくさんの経験と感情のシェアこそ、あなたの力になるためのヒントが詰まっています。
これからはそれをひとつずつ丁寧にそのピースを見つけてあげる時間を使ってください。
それがあなたの根っこを伸ばすための大切な過程です。
家庭は感情の過程によって成り立っているのです。

ーいつもありがとうございます。
頼もしい笑顔。

★ワーク後の体の感覚
絡まった糸が溶けて、少しスーッとした感じ。

★ワークのキャラクター
インディゴチルドレン。孤高の戦士。

★ワーク後の感想
今、私にとって心に残っている人間関係で、続けていきたい存在とは、間違いなく経験と感情をいかに深く受け止め合い、共有したかという人たち。
それを今、改めて、私の中に存在しているキャラクターとひとりひとりを訪問し、再会しながら、私自身と共有しようとしているようだ。

また、ここ最近は男性性の強いキャラクターがよく登場するのも、今の私とのバランスを取ろうとしているような感じがして、とても興味深く感じる。

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