書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

【5/31】小さな私と今の私との対話記録

ー今日、扱ってみたい感情は?
寂しさ。
昨日から目の奥が痛くて、頭痛も併発した。

ー寂しさという感情はどこにあるのかな?
目の奥の奥

ー正確に言うならばさらにどのあたり?
両目の奥の奥の方の突き当たったところ。
眼球の一番裏側。
涙腺のあたりにジーンとエネルギーが溜まっている感じ。
眼球の上半分の辺り。

ーどんな色かな?
深みのある冷たいブルー。
凍るように寒いブルー。

ー形は?
一滴の水を凍らせたような。

ー触ったらどんな感覚?
痛くなる。
まるで、ドライアイスのような冷たさ。
触ったら、私の皮膚まで冷たすぎて、剥がれてしまいそう。触ったら危険な感じ。

ーその子の表情は?
絶望の苦悩のまま固まったような無表情。
かおなしのような感じ。

ー会話できそう?
(無言…)

ーあなたの役割はなんなのでしょうか?
何も見えない。
何も感じない。
何も聞こえない。
何も考えようとしない。

ー何も見えない、聞こえない、感じないことを通してどうしたかったのでしょうか?
あなたの心の痛み、ショックを感じさせないように守るためです。

ーこのキャラクターの見た目、状態。
かおなし。
かおなしの目からあたたかい涙が流れてくる。

ー私のために守ってくれたんだよね?
無言のまま、無表情のまま、涙を流している。

ー本当に…ありがとうございます。
無表情の奥に少し報われた表情が垣間見える。

ーもし、この方法で、私をパーフェクトに守ることができたら、本当はどうしたかったのかな?
私はいつでもあなたをあたためたいです。
心をあたためて、自然と笑顔が戻るようにしたかったです。
私はいつもあなたの太陽でいたかったです。
あなたの太陽であるために、私は氷の盾にもなれるのです。
私はあなたのためであれば、私はいつでも命を投げ出せます。
私はあなたと根っこを分け合った人間だから。
あなたが幸せならば、私はそれで幸せです。

ー私が幸せというのはどんな状態?
のびのびと自由に生きている状態。
赤ちゃんのような笑顔に溢れている状態。

ー私がもし笑顔に溢れていたら、どうなると思うの?
あなたのその姿を見ているだけで、私も周りの人もただそれだけで嬉しい。
あなたのその笑顔を感じるだけで、私はとても嬉しい。
あなたのその幸せな呼吸は私に伝わってきます。

ーあなたはずっとそういう方法で、私に寄り添ってくれていたのですね。本当にありがとうございます。
私こそ、私の存在にこうして自然に気づいてくれて嬉しかったです。

★私の中にいたキャラクター人物像
「かおなしの足長おじさん」

★ワーク後の体の感覚。
目の痛みがふわっと和らぐ。

★ワーク後の感想。
インナーチャイルドなのかな?という目線から始めたワークだったが、ワークを進め、そのキャラクターの意図を探るうちに、まるでこの人は、タイムマシンでやってきたもう一人の私「紳士な私」が、今の私を助けにきてくれたように思えてならない。

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