書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

パース散策(動物編)

今日は、気分を少し変えて、パース生活の一部を紹介してみます。

シドニーやメルボルンのような派手な建造物はないのですが、自然そのままの美しさが私はパースならではの素晴らしさだと思います。

よくブログで写真に載せているのは、私の散歩道の定番、市内を挟んで流れるスワンリバーです(芝生がきちんと手入れされていて気持ちいい!)。

市内まで、船で行き来することもできます。
10分ぐらいですぐ着くので、船で出勤してる人も多いです。

スワンリバーと言えば、このブラックスワン。
西オーストラリアのシンボルにもなっています。

こんなに至近距離まで来てくれて、とてもフレンドリー。

運が良ければ、ブラックスワンの赤ちゃんも見れます。

他にも、パースは動物園に行かずとも、たくさんの野生動物に出会えます。

生まれて初めて見たフクロウ。

カルガモの集団。

木の実が食べられる場所を食堂にし、時間になるとすごい勢いで食べてます。

野鳥の子育て。

オウムは、集団でいつも草を食いちぎって、芝生を枯らしてしまう…。

でっかいペリカンは、街路灯がお気に入りです。

スワンリバー番外編。
期間限定で空中レストランを企画してました。
(クレーン車で吊り上げるダイナミックさ……)

さて、オーストラリアと言えばカンガルー。
ここは野生のカンガルーが見れる、通称カンガルー島です(無料)。

テクテク歩くと、遭遇しました。

都市とカンガルー。

ピョンピョンと結構な速さでこちらに向かってきたので、怖くて慌てて逃げました 笑

島はとても小さいので、30分もあればグルリと一回りできます。
サイクリングで散策する人もいます。

パースは他の都市よりも人口が少ないので、のんびり、ゆっくりと散策できます。

芝生もとても綺麗に管理していて、裸足で歩いてみたり、芝生で寝っ転がって日光浴するのもオススメです。

私にとってオーストラリアは良くも悪くもなんの感情も印象もない国でした。
また、都会生活に慣れきってた私にとって、当初は人も少なすぎるし、なんだか静かで寂しすぎるなぁと思っていました。

でも、時間が経った今は、私のこころにも余裕ができ、パースの自然と都市がうまく調和している雰囲気が少しずつ好きになってきたようです。

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