書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

【4/1】小さな私と今の私との対話記録

今日はこの気になったカードから、小さな私との会話を進めてみる。

ーこのカードを見てどんな感じがする?
なんかすごく神経質に食べ物を測って、バランスを整えようとしてる印象があるね。

ー「バランスを整える」ことでどんないいことがあるんだと思う?
えーとね、体があったかくなるよ。
あったかくなれば、もっと健康になる。
今までは自分の存在を消してたから、当然、自分の体にも関心も向けられなかった。
だから、今まで体がねずっと冷え続けていたからね、冷えるのをずっと怖がってる感じがする。

ーなんで怖がってるんだと思う?
冷たいのは悲しい。
冷たいのはひもじい。
冷たくなるのは怖い。
冷たいのは苦しい。
だから、冷たくなると、自分の体を守れなかったらどうしようって心配になる。
だから怖くて守ろうって身構えちゃうの。

ーそうか。じゃあ冷えがなくなったら、どんないいことがあると思う?
体が健康になる。
健康になれば心も健康になる。
そしたらね、体がぽかぽかしたら安心する。
そうするとね、自然と笑顔が増えるよ。

ーそうか、じゃあ笑顔が増えるのが嬉しいのかな?
うん、そうだよ。
そうすれば、色んなことを怖がらずにねチャレンジできる。

ー色んなことを怖がらずにチャレンジできるようになるとどんないいことが起こるのかな?
きっと、よい人間関係を引き寄せることができる。
そしたらお互いにもっと嬉しくなる。
そうやって自分で行動すると自信もつく。

ー確かにそうだね!
うん、だから体がぽかぽかであったかくしながら楽しく過ごしたい。
だから健康に気を使うことは、私が責任を持ってやるべきこと。

ー具体的にどんなことをするといいかな?
現状把握をするために、自分の食生活をまず記録する。
よく食べているものから、体を冷やしているものがないかどうか確認する。

ー確かに調べたら、体を冷やすものばかりだった。
うん。そしたらね、それを減らして、あったかくするものを摂取するようにしていくといいね。

ーそうだね。分かった!
あとはあんまり厚着しすぎないこと。
体の本来の発熱する力が弱ってしまうから、少しぐらいは薄着にするといいよ。
着込みすぎるともっと冷えちゃうからね。

ーそうか、全然気づかなかったよ。
うん、そうだから習慣を変えてね。

ーあとは何かあるかな?
寝るときもあんまり厚着しなくてもいいからね。
あとは、運動はいつもしているから大丈夫だけど、冷えやすい部分のおしりとふとももはよく気をつけて触ってあげて、動かしてあげて発熱させる力をつけるといいね。

ーうん、分かった。ありがとう。
笑顔

★気づき
最近、体に関する関心がとても高まっている。
今まで体が冷えるものばかりを好んで食していたことが分かり、少しずつ改善させながら、体の様子を見ていると、かなりいい感じに変化を感じる。
また、今の小さな私は、もう立派に成長していて、私の頼もしい相談役にまでなっていた。
小さな私は昔も今も、ずっとずっと私のために一生懸命になってくれていた愛の塊だと思う。

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