書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

【3/21】小さな私と今の私との対話記録

今日は身体にある感覚から小さな私との対話を進めてみた。
まずは小さな私を呼んでみた。

★身体感覚…右肩の付け根と背中あたりが痛くて眠れなくなるぐらい。
★痛みレベル…9

ー今は何をしているの?
本、読んでるんだよ。

ーそっか、何の本を読んでるの?
学校の宿題。
暗記することもたくさんあるから。

ーそうなんだね。宿題たくさんあるの?
うん、終わらないの。
試験勉強もしなきゃ。
(何度も暗唱したり、一生懸命に書いてる姿)

ーそうか。試験勉強なんだね。
うん、完璧にしないといけないの。

ーなんでそんなに完璧にしないといけないの?
うーん、完璧じゃないと怖いから。
完璧だったら、絶対に怒られなくても済むから。

ーそっか、怒られるんだ。
怒られるかもしれないからかなぁ。
宿題ができないと殴られるから。

ー殴られるの?
うん、前にね、ぐずぐずしてるのを見て、母親からそろばんが割れるまで殴られた。
その時ね、私はノロいから、その分努力しないといけない。
だから完璧にならないといけないの。

ーそうだったんだね。
うん、痛かった。
すごく怖かった。
すごく辛かった。
怖かったから頑張るしかなかった。
緊張してた。

ーそうだったんだね。痛かったんだね。
うん、だから痛くないように完璧にするの。

ーじゃあ、守りたかったんだね。
うん、怖くないようにしたかったから。

ーそうか、今はもう怖くないのは分かるよね。
うん、今は安全。

ーじゃあ、本当はどうしてほしかった?
待ってて欲しかった。
私には私のペースがあるから。
見守ってて欲しかった。
そんなに急かさないで欲しかった。
そんなにせかせかされるのはすごく嫌なの。

ーそうなんだね。
そのくせが抜けなくて、ついついやりすぎちゃうんだ。
体も酷使するのも忘れるぐらいにやりすぎちゃうんだ。
そのくせが抜けない。

ーそうだったんだね。だから肩が痛くなるまで頑張っちゃったんだね。
うん、ついついそうなっちゃった。

ー本当はどうなりたい?
体も心も私の一部。
私のペースで自由にやりたいよ。

ーそうか、今まで親の言うことを真に受けて、真面目にじっと頑張ってきたんだよね…。
今までそれに気づかなくてごめんね。
毎日、毎日一言一句間違わないようにすごく頑張ってきたよね。
ずっと無視しててごめん、許してね…。
(泣いてる…)
おねーちゃんは、いいよ。
許してあげるよ。
おねーちゃんは私のこと好きだからいいよ。

ーありがとうね、私はね、あなたの存在が分かってからはね、あなたのこと…小さな私をとてもとても愛してるよ。
まだ不器用だけど、愛していきたい。
(泣いてる)
うん、私も愛してるよ。
おねーちゃんが私のことを愛してるのもちゃんと伝わっているからね☺︎☺︎☺︎

★対話後の痛みレベル…5
★気づき
今回はショックが大きかった特定の場面というよりも、小学校の時に常日頃から緊張を抱えていた場面が現れた。
完璧にしないといけないという考えに囚われ、追われるように勉強していた。
その真面目さゆえの緊張感が習慣となり、私の肩にある石のような塊の感覚として集合しているような感じがした。
もっと体の感覚にも注意を払って、肩の力を抜いてリラックスすることを教えてくれているように思う。
「のびのびと、柔軟に」

追記…一日経つと、嘘のように肩の痛みが消えて久しぶりによく眠れました。

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