書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

【3/19】小さな私と今の私との対話記録

なんとなく、小さな私はどのぐらいまで育ってきているのか知りたくて自分のアルバムをペラペラとめくってみた。
その中で気になった私をピックアップしたのがこの写真。

驚くべきことに、一年前まではもともとは3-4歳の幼稚園のまま止まっていたのが、小学校低学年ぐらいまでに成長していた。
まだ恥ずかしがり屋でもあるが、少し笑えるようにもなってきている。
思わずまたこの子に質問してみたくなった。

ー今、何してる?
うん、ぼーっとしてる。

ーそうか、ボーッとしてるんだ。
うん、何もしない。
くつろいでるの。
ここ、大好きだから。

ーそっか、ここは好き?
うん、今までで一番大好きな場所。

ーそうか、おねーちゃんも大好きな場所。
うん、静かで、安全だし、ご飯も食べられるし、何をしても許されているし、大好きなお花もいるし自由なのがすごくいいな。

ーそうか、自由なんだね。
うん、自由なのが大好き。
何をしても許されるから。

ー自由が大事なんだね。
うん、とても大切にしている価値観。

ーそうなんだね。他にも大切な価値観はある?
うーんとね、お互いが心地よい関係。
どっちかが我慢するとかじゃなくてね、お互い調和が保たれている感じが大切。
他にはね、イエスもノーも自由に言える関係。
そんなのがいい。
いい悪いとかの個人的排除をしない世界。
お互いの存在に対する尊重ができるし、自尊心を大切にしたいよ。

ーそうか、色々あるんだね。
うん、今までは私を犠牲にし過ぎてた。
私さえ黙ってたらいいんだと思ってたけど、そうすると誰も幸せになれないってやっと気づいたの。
けれども、これからはこの価値観に塗り変えていきたい。

ーうん、絶対にできるよ。
うん、おねーちゃんと一緒なら大丈夫。

ー☺︎☺︎☺︎
☺︎☺︎☺︎

★気づき
あれだけ緊張していた小さな私から、今は心からくつろぎリラックスしている感覚を味わえてとても嬉しく思った。
よく母親からブスと言われていて、昔の写真を見るのも嫌だったのだが、よく眺めて見ると、むしろとても可愛らしい私だったんだなぁと肯定的に捉えられたことがまた嬉しかった。

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