書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

【3/15】小さな私と今の私との対話記録

今日は小さな私が大好きだと言うホットケーキを焼いてあげた。
こんなささいなことでご機嫌になる姿を見ると、なんて素直で単純でそしてかわいらしいのかと思う。
一緒にホットケーキをゆっくりと食べながら、ある感覚について話し合ってみた。

★気になること
人の視線が気になる。
(いつも誰かに監視されている感じがする)
例えば、ベランダでつくろいでいて、外に人の気配がすると、とっさに避けてしまう。

★感情レベル(不安と緊張)…5

ー何で逃げちゃうのかな?
ちゃんとしてない姿を見つかっちゃいけないってなんか思うの。
だから、たとえば服をちゃんと着てないのを見られたら恥ずかしいし、笑われたらもっと恥ずかしい。
そういうのをバレちゃいけないって思うの。

ーそうか。ちゃんとしてないと恥ずかしいって思うんだ。
うん、そうなの。

ーバレちゃいけないって思うんだ?
うん、本当の自分がバレたらいけないって思って緊張しちゃうの。

ーどうして、バレちゃいけないの?
否定される。否定されることは殺されるように怖い。
だから気をつけないといけないの。

ー誰にバレちゃいけないの?
親、社会、自分以外の全員。

ーバレたらどうなるの?
常識から少しでもはみでると袋叩きに遭う。
だから気をつけないといけない。
だからいつも親、社会、周りの人が気にいる人で居続けようとちゃんとしていようって頑張り続けていた。
そうやってずっと生きてたから、すぐにやめられないの。

ーそうか。
親との何気ない会話でね、いつも否定ばっかりされ続けていた。
だからね、何をするのもすごく怖くなっちゃったの。
そこからね、自信が持てなくなっちゃった。
そうするとね、否定されないことに集中しながら生きてきて、人に嫌われないようにとか、いつも緊張してた。
でも、そんな人生はもう疲れちゃった…。
そんな人生はもう終わりにしたい。

ーそうだったんだね。じゃあ、本当はどうしたいのかな?
私は私のままでいたい。
今からは、私は私の心が響くことに集中して生きたい。
私の感情だけをよく見て、聴いて、自分に集中して、私の心が動くことのために行動したい。
でも、人を気にする癖がね、なかなか抜けなくて葛藤しててモヤモヤしてた。

ーそうか、あと、じゃあ聞きたいんだけど、本当に自分以外の人たちはずっと監視してるのかな?
ううん、自分がなんだかちゃんとしてないといけないって緊張し過ぎててそう思ってたみたいだけれど、実際は私が思ってるほど他の人に関心を持つはずはないし、みんな忙しいから別に見てるわけではないと思う…。

ーそうか。そうだね。
あと、人を気にしているということには気づいているんだね。
うん、結構前から気づいてた。
でも、なかなか変わらない。
本当は変わりたい。

ーじゃあ、どうしようかね?
えーとね…。
これからは自分に毎回、何度も尋ねる時間を丁寧に取って見ようと思うの。
あとは自分の体にもよく触れて、よく見て、よく感じる時間を取ることも大事だって言ってくれてる。
昨日、引いたこのカードのイメージみたいに。

ーそうか、じゃあまずはそれをやってみようね。
うん、だからおねーちゃんもたくさん私に質問してね。

ーうん、分かったよ。今日はこれからどうしようか?
今日はね、お天気がよくなったからまたお散歩したいよ。

ーうん、じゃあそうしようね。
☺︎☺︎☺︎

★対話後の感情レベル…3
★対話後の感覚…整理できた感じ。
★気づき
家庭内ではずっと否定的な言葉ばかりを浴び続けて、肯定的な言葉を受けてこなかったことに対して、小さな私は幾度となく期待と失望をして、悲しく思っていたことにフタをしていた。
(今、思い出そうとしても、びっくりするほど、親からの褒め言葉は全く記憶にない)
それは言い換えると、頑張ったことに目を向けて欲しかった、もっと褒めて欲しかったというニーズが明確に見えた。
このニーズを自らの手でしっかりと満たしてあげたい。

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