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書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

【3/8】小さな私と今の私との対話記録

静けさの中に包まれると、小さな私との対話が進むような気がする。
さぁ、今日の場面はどこにしようか。

場面
『小学校低学年の頃、よく遊んでた同級生が突然、私を無視しはじめた。』

ーどんな感じがしたの?
ずっと聞くのが怖かった。
でも本当は聞きたかった。
「なんでそういうことするの」ってちゃんと言いたかった。
でも勇気がなくて黙ってたの。
黙って我慢するのはすごく寂しかった。

ーそうだったんだね。
うん。
仲良くしてたのに急にわけがわからずに無視されるのはつらいよ。

ー本当はどうしたかった?
きちんと話して、理解したかった。
私に何か問題があるなら、教えてほしかった。
それに仲よかったから仲直りもしたかったよ。

ーそうだったんだね。
うん、無視された時はね、誰にも言えなくて苦しかったよ。

ーどんな感覚?
喉がね詰まる感じ。
キュッと詰まるの。
喉まで出かかった言葉を呑み込んで生きてたからずっと喉が詰まってる感じがするの。
苦しくて死んじゃいそうだった。

ーそうだったんだね。死んじゃいそうだったんだね。
うん、すごく苦しいの。

ー今も苦しい?
たまにね、言いたいことを言えない時に同じ喉の苦しい感じが出るの。
喉に何かが詰まってるような感じ。

ーそうだね、おねーちゃんも知ってるよ。
おねーちゃんも気づいてくれてたの?
そっか。嬉しい。

ーそんな時はどうしたらよくなると思う?
その喉の詰まった感じをよく見てあげるの。
触ってあげたりね。
そうしたらね、少しずつ治るよ。

ーそっか、教えてくれてありがとう。
うん。おねーちゃんのこと大好きだからなんでも教えてあげたいの。

ー他には何か言いたいことはある?
あのね。あとで分かったけれど、その子は私だけじゃなくて、色んな人を無視してね、結局みんなから無視されたの。
だからその子は自分のことが好きじゃなかったんだと思うよ。
昔の私みたいに否定されてきたんじゃないかなって思うよ。

あとね、私はいつでもおねーちゃんの味方だからね。
それにいつもいっしょにいること忘れないでね!

ーうん、忘れないよ。色々教えてくれてありがとう!
おねーちゃんも味方だよ!
うん、ありがとう!
おねーちゃん大好き!

ー私も大好きだよ。
(ニコニコ)

小さな私は、太陽の下での対話がとても大好きなようだ。

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