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書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

光を当て続ける

怒り狂い、感情を激しく揺さぶってくる小さな私。
今までの鬱憤を晴らすかのようにただずっと怒り続けている。

「今さら何言ってるの?もう遅いよ。」
「今までずっと無視してたくせに。」
「今まで何にもしてくれなかったくせに。」
「ずっとずっと理解しようとしなかったくせに。」
「ずっと他の人にばっかり関心持ってたくせに!」

何十年もの鬱積したものは、なかなか洗い流せるものでもないようで、私自身も今一体どうしたらよいものだろうかと途方に暮れる。

ただ、ハッキリと分かるのは、今は時間をかけてでも心の叫びに寄り添い、丁寧に耳を傾け続ける。

それが心に光を当て続けるということであり、この過程は私自身の手でしか行うことができないのだ。