書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

この存在への感謝を

静かな時間がゆったりと流れる。

この存在があるからこそ、見れる。
この存在があるからこそ、聞ける。
この存在があるからこそ、怒れる。
この存在があるからこそ、悲しめる。
この存在があるからこそ、楽しめる。
この存在があるからこそ、喜べる。
この存在があるからこそ、感じられる。

このあまりにも当たり前にずっとあった存在。
私はその存在をずっと置き去りにして、無視し続けて、なかったことにし続けてしまったことをずっと謝りたかった。

そして本当はずっとこう言いたかった。

『生まれてきてくれて本当にありがとう』

これからは何度も感謝を込めて、私自身にこの光の言葉を惜しみなく伝え続けて生きたい。