書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

自然に身を任せる

大海を泳ぎきるには自然を味方につけるしかない。

天気を読み、風に身を任せ、あがらうことをやめ、自然に身を委ねるように、やってきた感情の波を無理に止めたりすることなく、十分に振動させられる空間を与え、じっと過ぎ去るのを見守るしかないようだ。

都会に住み続けていた時は、私が自然をコントロールしていると勘違いしていたが、自然こそが私を牛耳っていたのだった。