書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

見守る光、見守る愛

光をたっぷりと浴びた花は本当に生き生きとして、ハッと目を奪われシャッターを切る。

その花に宿った光はいつも温かい。
その花に宿った光はいつも明るい。
その花に宿った光は、ただ静かに常にあらゆるものを照らし続ける。
そんな光を浴び続けていれば、体が温かくなり、そして心もおのずと温かくなっていくのだろう。

私にとっての光の存在とはなんだろうと考えると、それは、花であり、空であり、自然であり、子供だと思う。

たとえば、子供が光だとしたら、
その光を側でもっと見続けたいという気持ちが、私の生きる力になっているような気がする。

そんな眼差しを、今は私の中に宿っている「小さな私」に向け続けていたいんだと思う。

もしかすると、こんな絶え間なく静かにそっと遠くで成長を見守るということこそが、小さな私と今の私がずっと求めていた「愛」なのかもしれない。