書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

もう一人のわたし

最近、興味があること。

それは、このブログやインスタグラムなどを発信した瞬間に、反応を示してくれた人たちが一体どんな人なのかを想像すること。

きっと色んな国からたまたまアクセスしてくれているのだろうけど、その瞬間に表現したエネルギーに共鳴しているということは間違いないと思う。

アクセスしてくれた人のプロフィールやその人の文章、写真などを見ながら感じるのは、別の場所にいる「もう一人の私」と出会い、別の角度から眺め、無言のコミュニケーションをしているような…そんな感じを密かに楽しんでいたりする。

ある意味では、血縁や知り合った友人よりも近くにいるような感じがする。

ありがとう、もう一人のわたしたち。