書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

目の前のあの人たちは…

輝くような眩しさを放つ笑顔を見せてくれたあの子。

とても小さな体で生死をさまよいながらも、必死に生き抜いた勇敢で健気なあの子。

頑なに心を閉ざしたあの子。

親に叩かれ必死で助けを求め泣き叫ぶあの子。

いじめられても黙って何も言えず、我慢し続けていた自信のないあの子。

活発でとてもはつらつとしているあの子。

男っぽく振舞ってたあの子。

繊細でとても傷つきやすいあの子。

自由奔放で身勝手で無茶苦茶なあの人。

心の暗闇の中で必死にもがくあの人。

素直になれず、お酒に溺れるあの人。

自殺したいほど心に深い闇を抱えながらもがきながはも、平気なフリをしなくてはならないあの人。

ノーとはっきり意思表示できないあの人。

おせっかいなあの人。

ただ黙って静かに話を聞いてくれるあの人。

目の前で通り過ぎたあの人たち。

それはみんな、いつか、どこかで出会った私そのものでした。

★いつもご訪問ありがとうございます。
応援して下さる方は下のバナーをクリックお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ