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書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

自らをアップデート

私が私を心の底から信じていること。

自らの足で歩き、
自らの眼で確かめ、
自らの耳で聞き、
自らの舌で味わい、
訪れる感覚に集中する。
それをしっかりと感じる。

そうやって積み重ねた経験たちが、私の自信の源だった。

偏見の眼で見る人に限って、人づてからの話を信じ込んでいた。
自信のない人に限って、「世間」や「大勢の人たち」の話を引き合いに出し、言葉でいいくるめ、一時的に安心しようとしていた。
弱い人に限って、自分よりも弱そうに見える人をつかまえ比較して、一時的に安心したがっていた。

その人たちの心は不安で不安でたまらない人たち…。
いつ自分が弱者になるのかといつもそわそわしている人たち…。
それは、恐怖に覆われてしまい、自らの感覚を放棄した人の姿だった。

それは、いつかの私自身だった。
いつかの私そのものだった…。

でも、もうそんな不要になった自分を心の中でありがとうと伝えて見送った。
自らを信じる新しい自分を迎えるため。

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