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書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

愛すべき、自由気ままな私

あれだけ愛していたビールをやめて、もう一年以上経っただろうか。

身体のためにもやめてよかったと思っているのは確かなのに、今日のようにイベントで騒がしい日や、騒がしいバーを通りすぎる度に、なんだかもの足りないような、寂しいようなそんな心残りのような感覚があった。
それは、目の前で泥酔したり、騒がしくしている人=「自由気ままな私」という愛すべき自分を見て見ぬフリをしているようだったから…。
その大切な私の一部を見過ごしてしまっているような気持ちが、後ろ髪引かれていた。

愛すべき自由気ままな私。
今もちゃんと大切に想っているよ…。