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書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

稀に見る色彩

年に何度か見ることができる稀な色彩。
それはあまりにも唐突にやってきて、そして知らぬ間に消えてしまう色彩。

またもう一度見たいというちょっともどかしい感覚。
また会いたいな、でも次、またいつ会えるかどうか分からないようなちょっとそわそわするような感覚。
そんな感覚は私にとても大切なことを教えてくれた。

いつでもいる存在はあまりにも安心してしまい、それは時にいてもいないような当たり前の人間関係になり下がってしまうことがある。
それならば、きちんと私の存在を見てくれ、そのどんな姿もそのまま受け止めてくれる関係。
また会いたいという名残惜しさが残るような関係を私は選びたい。
たとえ、その共有した時間がとても短かかったとしても、互いを想い、互いをもっと大切に扱い、互いに好感を抱き続ける。
そんな、互いにとって深く心に残り、密度の濃い時間。
存在しているものに対し心から感謝し、大切に扱い、それを愛おしく感じられるその瞬間こそが、私をどこまでも幸せに導いてくれるのではないかなと思う。

私は、そんな生き方がいい。

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