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書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

醜さという激情の波


言いたいことも言えず抑え続けていた自分をもうやめ、自分の価値観を守るため、なりふり構わず怒鳴り、罵声をぶつけるという醜さ。
批判が止まないことに対する制止をやめ、徹底的に批判しまくる醜さ。
周りを考えず身勝手に振る舞う人間を、私の手で残酷なまでに裁き罰しようと怒り狂う醜さ。
納得するまでズルズルと同じようなことをくどくどと何度も指摘したくなる醜さ。
いい人でいることをキレイさっぱりやめ、ただ、感情のまま狂ったようにぶちまける醜さ。
傷ついたフリや言い訳ももうやめて、心から軽蔑し、嘲り笑う醜さ。
中途半端な同情のフリをして自分を言い聞かせることもやめ、腹の中の感情をそのままぶちまける醜さ。
そんなことを言ったら傷つくかもと変に気を回すことも一切やめ、パワーでねじ込もうとする醜さ。
強烈なほど暴力的な言葉の醜さ…。

本当に醜くて、醜くて、醜い、この醜さたち。
大嫌いだった醜さ。
見たくなくて遠ざけてた自分の醜さ。

でもそれは、私のとても大切な大切な一部を表現したかのような、生命の一部を迎え入れたような、私の手にそんな激しすぎるほどのパワーがあったことをやっと思い出させ、そのパワーが一気に流れ出すようにも感じた。

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