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書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

「感情という仲間たち」との再会

私は…。

本当のところは悲しみが好きだった。
本当のところは苦しみが好きだった。
本当のところは怒りがとても好きだった。
本当のところはこの痛みをとても深く愛していた。

その傷が深ければ深いほど、もっと感じて、もっと会いたがっていたんだった。

それは例えるならば…。
ある時突然、はなればなれになってしまった仲間と再会を果たしたような…そんな気持ちが本当はしていた。

そうだった。
私がずっと遠ざけてばかりいたのだが、ずっと、この懐かしい「仲間」たちとの再会を本当は心から待ち望んでいた。
心の奥底ではずっと、この再会をとても喜んでいたんだった。

心の奥底ではずっと、この遠く離れていた仲間たちと肩を抱き合い、共感し合い、最後には笑い合う時間をずっとずっと共有したがっていたんだった。
それは私にとって、とてもとても大切な私の一部ということをどこかでは知っていたからだった。
不器用な私は今さらながら、それは喜びと同じぐらい大切な仲間たちであることに気づいた。

だから、これからも勇気を持って会いに行く旅を続けていこう。

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