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書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

他人への要求や期待の裏側は…

ふと、パートナーに抱いてたとばかり思ってた期待やこうあってほしいという要求を思いつくままに並べた。

 

「自分の親だけじゃなく、もっとひとりで異国に来た私に気を遣って、関心を持って接してほしい」

「家族のイベントだけ参加するように強要しないで、もっと私に目を向けて!」

「もっと私を優しく抱きしめてほしい!」

「もっと私を笑わせて、楽しませてほしい!」

「もっと私の抱えてた過去の怒りや悲しみを理解してほしい!」

「もっともっと私の存在に感謝を持って接して!」

「もっと私の身体も心もかわいがって」

「もっと私をかわいいと言って!」

「もっと私をいい子って言って!」

「もっと私に頑張ったねと言って!」

「もっともっと私を優先で接して!」

「もっと私の心を喜ばせてほしい!」

「もっと一緒に手をつないで散歩してほしい」

「もっと隣で黙って寄り添ってほしい」

「もっと一緒に楽しい思い出を作りたい!」

「もっと目に見えないものにも褒めてほしい!」

「もっと私の存在を尊いものとして扱ってほしい!」

「もっとある時は、なんでも言うことを聞くんじゃなく、愛を持って厳しく自立を促すように接してほしい」

「私は自分でなんでもできるんだから、私を信頼してほしい」

「もっともっともっと褒めて!!」

「もっと私の心を無視しないで、おいてきぼりにしないでよく見てよ!!」

無数の要求と期待の言葉がとめどもなく溢れる。

それらをよく眺める。

あぁ…。

そうだね。

これ違ったね。

パートナーに要求してるんじゃなかった。

『小さな私』が、今の私に要求していることだったんだね。

ずっと口をつぐんだままの小さな私が、少しずつ、ゆっくりと、そしてきちんと自分の言葉を力強く出してくれるようになっていた。 

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この小さな私からのメッセージひとつひとつが、とても大切なエネルギーに触れているようで、嬉しい。