書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

鬱積した心を優しく洗い流す歌

14の頃、とても夢中になった音楽があった。

JIGGER'S SONという東北出身のバンド。

本当に彼らに夢中で、中学から何度も足繁くライブに通った大切な時間。

さっきのブログを書いたら、ふと思い出し、聴きたくなった。

彼らのデビュー曲

『お宝〜大切な君だから〜』

今の私の心に響いた大切なフレーズ。 

 

「君を守って、守られて、キスをして」

「君を守って、守られて、抱き合って」

「Good bye 強がってた偽りの日々」

「もう怖いものはないよ。君が味方だから」

「君を守って、守られて、嘘をついて、謝って、二人は一緒に大人になっていく」

 「こんな気持ちは初めてだよ、もう僕は一人じゃない」

「これから何度も思うだろう。君に会えてよかったと」

 

あの頃は、単なるラブソングとしてしか聴くことができなかったけど、今は、この小さな私との愛を育む言葉へと優しく変容を遂げていた。

25年越しにもう一度『ありがとう』 を。

【PV】JIGGER'S SON - お宝-大切な君だから- - YouTube

小さい私にそっと囁く。

『一緒に大人になっていこうね』