書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

切り離してた禁止を緩める

f:id:EarthAngelLight:20161026142230j:image

自分に安全な空間と時間を与えるようになってくると、絶対的に否定して切り離してたものを少し緩めて静かに見つめる空間ができるようになった。

すると、私が外側で見えてた批判し続けた人たちが次々と浮かんできた。

 

暴力的で虐待をする人。

無愛想な人。

否定的な人。

見下す人。

怒りを他人にぶつける人。

コントロールしたり支配的な親や家族。

あれこれおせっかいをする人。

他人の空間と時間とお金を支配し、それに対して当たり前だと思ってる親族。

自己肯定感が低いために、誰にでもいい顔をする人。

媚を売る人。

自分でできることも子供にやってもらおうとする人。

共依存の人間関係。

お金を溜め込む人。

うるさい人。

太っていて自己管理ができない人。

怒ってる人。

無感覚な人。

衝動的な人。

汚い人。

ハッキリとものを言わない人。
なんでもすぐに謝る人。 

物質的な利益しか考えてない人。

ゴミをまともに出さないだらしない人。

こんなたくさんの人たちを「小さな自分」は切り離していた。 

これは全部、私が禁止してたこと。

しかもこれは過去に「小さな私」が傷ついたと思って、自分は決してそうならないよう、徹底的に禁止して管理し排除していたことでもあった。

その「小さな私」の安全をきちんと守りながら、その厳しく縛ってた禁止を緩めて眺めてみる。

f:id:EarthAngelLight:20161026143022j:image

それが許すことなのかな、と少し思えるようになった。