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書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

『相手に何もしない』の示すメッセージ

あなたの相談に乗るよ、とか。

問題を解決してあげよう、とか。

困っている人を代わりに助ける、とか。

答えを先に与えてしまうこと、とか。

そんなことがよいとばかり決めつけてたが、それには別の意味が含まれていることをずっと見落としてしまってた。

それはその本人に「力がない」というメッセージを暗に与えていたことに私は全くもって気づいてなかった。

むしろ、本人は私と同じように素晴らしいエネルギーを持っていることを見ずにいた。

なぜなら…それは私が私をそう扱っていたことでもあったのだから。

私が私自身を弱い存在だと、可哀想な存在だと私がそう扱ってしまっていたからだった。

でも「弱者」なんて本当のところはどこにもいなかった。

私もみんなもきちんと何でも知っていて。

私もみんなもきちんと何でもできて。

私もみんなもどんな困難も打ち勝つパワーを持っていたことに目覚める。

だから、上下関係も主従関係なんてものも幻だった。

何もしないこと。

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それは、何よりも自分もその相手も信頼しているというメッセージにつながっていることだった。