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書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

身体の感覚から探る、心のニーズ

新しい朝。

ふと、身体の感覚を探ってみた。

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この、常に『喉が渇く感覚』に注目したくなった。

また、いつものように小さなわたしに聞いてみた。

ー一体、何を渇望していたの?

また少し大きくなってたわたしからの回答が来た。

本当は『親の』承認なんか求めてたんじゃないんだよ。

…どうやら、親の承認は見せかけに過ぎなかったようだ。

私は、この小さな私と早く会いたがっていた。

私は、この小さな私ともっと心の会話がしたかった。

この小さなわたしをもっと理解したがっていた。

この小さなわたしが喜ぶ姿をもっともっと見たかった。

この小さなわたしがなにを欲しがっているのかを聞きたかった。

この小さな私の声にもっと耳を澄ませて、この子が何を感じているのかをもっともっと知りたがっていた。

それなのに、私はずっと遠回りしてた。

わたし以外の人の機嫌ばかりとって。

わたし以外の人の心ばっかり気にして行動してた、この私に腹を立てていた。

こんな近くにいたのに。

ずっと、無視してごめんね。

ずっと、大切にしなくてごめんね。

ずっと、尊重しなくてごめんね。

ずっと、粗末にしててごめんね。

ずっと、犠牲にしててごめんね。

ずっと、居場所をあげなくてごめんね。

ずっと、心を感じないようにして人のせいにして知らないフリしててごめんね。

あぁ、これ全部、旦那にぶつけてばっかりいたけど…。

これは、小さなわたしが私に言いたかったことだったんだね。

私がこの小さなわたしの父にも母にもなりたかったし、兄弟にもなりたかった。

私がこの小さな私の家族になりたかったんだ。

私がこの小さな私の家庭を創りたかったし、守りたかった。

私がこの小さな私をキラキラさせたかったんだ。

私がいつもこの小さな私を守りたかったんだ。

私がこの小さな私といつも一緒にいたかったんだ。

そして、私がこの小さなわたしのカウンセラーになりたかったんだ。

また聞いてみる。

ー今、私が小さな私にあげたいものは?

『許し』

『安全な家庭』

『笑顔』

『きちんと自己主張できる静かな時間』

『喜び』

『攻撃心や怒りが爆発しても許してくれる空間』

『怒りが爆発しても大丈夫な空間』

『心の安らぎの空間と時間』

『好きなものにたくさん囲まれた空間と時間』

『衣食住が充実して、健やかな毎日』

こんな潤いのある水を私はこの小さなわたしにもっと注ぎたかったんだ。

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この『生命の水』を飲み続け、私は生まれ変われる。