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書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

調子が悪いとダメ?機嫌が悪いとダメ?

身体と心は本当に微妙で。

生理前はなにやらナーバスになって、本当にわけもわからず機嫌が悪くなる。

そんな中、ここ数日で気づいたこと。

以前から旦那がしてた行動を見ながら、突然イライラしてた。

旦那が家から帰ってきたら、寝る前まで、三時間以上テレビを見てる姿。

よく観察すると、色んなチャンネルを無作為に回してはテレビを見ているようななにも見てないような感じ…。

ボーッとしているような感じの行動に突然、イライラし始めていて、心の中でこんなことを言ってた。

『なんで私と会話も全くなくボーッとしてるの?』

『私はここにいてもいいの?』

そのうち、なんで?なんで?なんで?が頭から離れなくなって、すっかり気分が落ち込んでた。

改めて、自分へ優しく質問してみる。

 

ーなんでそう思うの?

無視されているようで、寂しい。

ーそうか、寂しいんだね。

うん、なんだか同じ場所にいるのに一人になっちゃったみたいで寂しい。

ーそうだったんだね。寂しかったのね。

じゃあ、どうしてほしい?

ギュッと抱きしめて欲しい。そしたらあったかいから。

『一人の寂しさ』を排除しようとしながら、ずっと心に残っていたことに気づく。 

でも、この寂しさがあるから、二人の温かさもひとしおなのかな、とも思った。

さらに訊いてみる。
ーなんで、行動に理由は必要だと思うの?
小さい時…親がなんで機嫌が悪いか分からなかった。
だから説明してほしいと思ってた。

だから必要だと思ってた。

ーそっか、相手のこと分かりたかったんだね。

そう。

そうこう会話しながら思ったこと。

『あぁ、この気持ち、どっちもあっていいんだった…』

理由もなく調子が悪い・機嫌が悪いことや、一見、理由ない行動に、私自身が「ダメ」と心の中でずっとずっと判断して、排除しようとしてたことに気づかされた。

「理由があれば行動していい」という条件を付けてたことにも気づいた。

あーそうだったね〜。

理由なんて要らなかったね〜。

ごめん、ごめん。

また仲間外れにしちゃってたね。

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機嫌が悪いのも、お天気のように。

調子が悪いのも、お天気のように。

ボーッとしてるのも、お天気のように。

どんな行動という形も、お天気のように。

理由なんて分からなくてもよかったね。

そして、人から理由を求められる必要もなかったよね。

「私」が勝手にダメだと条件をつけてただけだったね。

全部、あってよかったんだった。

全部、ただ、あるだけだった。