書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

ごり押し、マジ無理。

学生時代、先生たちのきれいごとに、ひとつひとつ、徹底的に反抗してたことをぼんやりと思い出していた。

そして、思った。

今も昔も…きっとこれからも!!

「ごり押し、マジで無理!!」

才能やら、煌びやかなイメージだけのごり押し、マジ無理。

いいひとをまとって近づき、自分の世界観の考えやモノの押し売り、マジいらない。

見え透いたマーケティング戦略というごり押し、マジで無理!

本や講演会で…夢が希望がワクワクが…のイメージ・情報パッケージの押し売り、もうお腹いっぱいです。

新築マンションプレゼンを聞きながら…そんな甘い夢見た投資家向けの幻想ばっかりほざいてないで、一般ピープルにも手が出せるような、地に足つけたプレゼンしろ!

キラキラしてそうな表層の裏の裏で静かに働いてる「何かのエネルギー」にいつからか私は気づき、そして抵抗してた。

「表向きだけのごり押し、無理があるから」

「もっとその裏もきちんと見せろ!!」

「表も裏も全部、認めろ!」

いくら煌びやかな言葉で飾ったとしても、とてもキラキラして見せたとしても…その人のなにげない行動のひとつひとつが、何よりもよく真実を物語っていることが分かるから。

そのぐらいは見えてるよ。

一時的に淡い夢だけを見たい人には向いてるかもしれないけど。

私はただ、もっともっと地に足をつけて生きたいだけ。

この大地を踏みしめるように、リアルに感じていたい。

だから、もういくら言葉で言いくるめようとしたって、もうそれには乗れない。

本当の信頼って…どうにかしようとするごり押しとは違うところにあるって、ちゃんと分かってるから。

もう、きちんと見えてるよ。

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(今日のこのキャラ、面白い…)