書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

誰かを待たず、自分のタイミングを選ぶ

昔から人を待つのがとても嫌いだった。

待ち合わせに来ない人を待つ時間は本当に嫌い。

最近では、来るはずの時間にこない旦那を待つことも、自分に我慢をさせてご飯を食べずにいる感覚もすごく嫌いでイライラしていた。

ーなんで嫌いなの?

いつになるか分からない感覚は、気が遠くなる。

そんな中で我慢しているのはすごく辛いんだよ。

ーなんでそんなに辛いんだろうね?

あのね…いつもね…「あの人」が怒ったり機嫌が悪くなると、ご飯が食べられないの。

いつまで経ってもご飯が食べられないんだよ。

お腹がすくとすごく悲しかったし、いつまでも食べられないのが辛かったんだよ。

でも、私は何も言えなくてずっと我慢してたんだよ。

だってね、ずっと我慢するしかなかったんだよ。

叩かれるかもしれないからね、黙って泣いてるしかできなかったの。

それに、私は小さくてご飯が作れなかったから…。

ーそうか、そうだったんだね。

うん。

だからね、もうね、誰かの機嫌を取るために、待ちたくないんだよ。

私が食べたい時に食べたいの。

私が遊びたい時に遊びたいの。

私が行きたい時におでかけしたいの。

私が眠りたい時に安心して眠りたいの。

ーうん、わかった。きちんとそうするね。

約束だよ。

ーうん、約束。

絶対だよ。

おねーちゃんはね、今まで会った人の中ですごく優しそうで、楽しそうで、好き。

だから、信じてあげるよ。

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少しずつ、距離が近づいてる感じがするね。

なんだか、嬉しいね。