書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

オーストラリアの旅〜メルボルン編①〜

シドニー→メルボルンは飛行機で約1時間強。

シドニーは道も狭くて人も多く、移動手段も雑然としていて色々と面倒だったけど、メルボルン市内はバスよりもトラム(路面電車)が交通のメインのようで、移動はだいぶ助かりました。

地図も京都のように東西南北のわかりやすい街で迷うことはなさそうです。

(方向音痴の私にはとてもありがたい)

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これがトラム。

レトロな感じがまたいい雰囲気。

しかも市内のほとんどのエリアは無料と大変ありがたい。

外国人観光客にも子供連れにも優しい街。

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道路に馬も走ってたよ(観光用)。

街並みも全体的にクラシックな雰囲気。

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東京育ちにとってこの雰囲気は、異文化で新鮮な感じと、住んだこともないのになぜか懐かしいような?そんな気分に陥りました。

お店も近代的なショッピングモールではなく、路地裏に小さくて個性的なお店がたくさん並んでいる雰囲気がとてもよかったです。

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トラム内の放送によると、メルボルンはイタリアからの移民が特に多いらしい。

だからなのか?コーヒーの街としても知られるメルボルン。

コーヒーは全体的に濃いめでコーヒー好きにはたまらないかも。

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メルボルンで初のアイスコーヒー♡

濃いめでかなり好きでした。

(日本育ちはやっぱりアイスコーヒーがおいしいと思う!!)

オーストラリアでは、他の国にはない「フラットホワイト」というメニューを頼むのが一般的。

(外国人が頼むと、お店の人はおっ、こいつ分かってるなという反応をします 笑 お試しを)

エスプレッソにスチームミルクが入っているコーヒー。

飲んでみると、カプチーノとラテの中間って感じかな?

地元の人いわく、どこでコーヒーを飲んでもハズレがないというだけありました♡

他にもなるほど!と思うイタリアのおいしい食べ物も発見。

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ラザニアなんだけど、生地はなんとクレープ!!

まさかのイタリア&フランスのコラボ。

やられた…。美味しすぎた…!!

2人1つでちょうどよいボリュームでした。

そしてメルボルンで、まさかの!!

私のこよなく愛する本場のコリアンフードにも遭遇!!

やっぱり私の口は完全に韓国人だと思う今日この頃。

韓国料理の基本の基本、キムチチゲ!!

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色をみればすぐに本物だと分かる!!

個人的にはオーストラリアで一番おいしかった韓国料理だったなぁ…(涙)

さすが、お客さんもほぼ韓国人だった。

あんまりにもおいしくて、2回も通ってしまったよ。

他にも、露店のクレープ屋さんも本場フランスの人だったり。

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めっちゃ陽気に歌いながらクレープを焼いてくれました。

久しぶりのクレープにすっかりハマり、夕飯もクレープ三昧。

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かわいいお店。

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さすが、フランスの人が経営してるだけあって?かわいらしいお花も飾っていて和みました。

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サーモンとアボガドのクレープ。

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そして定番のチョコクレープ。

フランスの人はとっても明るくて陽気な雰囲気で接客もとても気持ちよかったです。

そして、シドニーについてからずっと目にとまっていたギリシャ料理。

メルボルンはギリシャの人もたくさんいるらしくギリシャ街もありました。

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こんなグッズも売ってるぐらいだからギリシャの人も多いのかな…?笑

そして、メルボルン最後の晩餐に決めたギリシャ料理のお味は…。

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グリースサラダと羊肉とじゃがいもの煮物?にピタパンで羊肉と鶏肉と野菜を巻いた食べ物(名前忘れた)。

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この巻いたやつは結構おいしかった。

けど、他は全体的に味がしょっぱい。

旦那も思わず、会計時に"Salty "と苦言を呈してました 笑。

…とやや期待よりは残念な感じではありました。

まぁ、これも体験ってことで 笑

他はお決まり?のチャイナタウンもありました。

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パースではなかなか食べられないクオリティの高さで、予想外の展開に思わず興奮してしまいました。

オーストラリアの中でも、食事のクオリティはメルボルンが断然トップ。

食事は大切な生活の一部だなぁ…とつくづく思いました。

なんだか書いてるうちに食べてばっかりの旅みたいな日記になっちゃったなぁ…。

まぁ、そのぐらい異文化の食べ物を一度においしく頂くことのできる魅力的なメルボルンです!!

やっぱりミックスされた文化が共生してる雰囲気は好きだなぁ。

また絶対行きたい。いや、絶対行く。

 

次回はオーストラリアらしく?自然に囲まれた雰囲気を紹介しようと思います。