書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

居心地の悪さが教えてくれること

特にすることもなく、空っぽな感覚が居心地悪い。

なんでもないという感覚が居心地悪い。

誰にも受け入れてもらえない感覚が居心地が悪い。

人に迷惑をかけてしまうことが居心地悪い。

白い目で見られることが居心地悪い。

見ず知らずの人からルール違反と指をさされることが居心地悪い。

否定されることが居心地悪い。

無視されているような感覚は居心地悪い。

役に立たなければ生きてはいけないようか感じがして居心地が悪い。

ちょっとしたミスがずっと許されていない目線が居心地悪い。

会うたびに過去の過ちを何度も引っ張り出してくる人の感覚が居心地悪い。

つまらないという感覚が居心地悪い。

許したいのに許せないのが居心地悪い。

ーなぜ、こんなにも居心地が悪いのだろう。

こんな気持ちを誰からも受け入れてもらえない痛みが疼くようで居心地が悪い。

もっともっとこんなことにも心で感じることを許してほしいと願っている私からのメッセージ。

今までは「許すフリ」「慈悲深い自分」「いい人」を演じているだけで、本当のところは、何もしてないこと、批判していること、バカだと見下していること、気持ち悪がって遠ざけていること、社会的に認められてないことを感じてはいけないとダメなことにして、感じる自分をどこかで責めてた。

そのフリが居心地の悪さにもっともっとスペースを占められていた。

本当の意味での許すは、私の心の中で、その居心地の悪さも思いっきり感じさせてやる。

その思いにも感じるスペースを作ってあげることかもしれないな。

隠せば隠すほど、無意識に追いやられるだけで、居心地の悪さの居場所が消えるはずはない。

…と、理屈で書くのは簡単。

身体や心が実感する日は、果たしていつくるのだろう。

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いつか花咲くように、時が来ればきっと訪れるのかな。