書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

心の開け閉めがされるタイミング

どうも、正しさが根底にある言葉、行動、態度では、私の心は決して動くことはなさそうだ。
そこには「正しさ」という言葉を振りかざし、自信のない自分を確かめているような、何かは許され、何かは許されないと言った空気に居心地が悪くなる。
どうやら私は、言葉、行動、態度という形の中に込められている純粋な心のエネルギーを感じると、自然と心が開くようだ。

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私はずっと狭い狭い空間に閉じ込められてる気がしてた。

そして見渡す限りの本は相変わらず「正しさ」が根底に流れている、メッキの上塗りばかりの知識やスキルが蔓延し、それにしがみつき呑み込まれる人たちで蔓延し、色んな知識やスキルをどんどん埋めても相変わらず残る閉塞感。

それは、どこから来るのだろう。

私は、何かとても大切な視点を見落としているのではないのだろうかと思った。

『私がどう感じてるかという心が置き去りのままになっている』

だからこそ私は、その形の中に宿っている純粋な心のエネルギーをもっともっと感じていたい。

私は、その許されている心の空間で空気を吸っていたい。

私は、そのエネルギーに触れていたい。

私は、そのエネルギーに浸っていたい。

私に、そのエネルギーこそが、限りない自由な空間の入口に繋がってる気がする。