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書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

気づきのエネルギー

最近、書く作業を続けるうちに、色んな葛藤や抵抗してきた気持ちも落ち着き始め、やっと?カウンセリングを受けたいという気持ちが湧き起こってきた。

振り返ると、書く作業は気づけば一年以上経っていた…。

そんな中、昨日は思いがけないサプライズがあり、カウンセリングを受けるチャンスに恵まれた。

まるで用意されていたかのように、とても完璧なタイミングだった。

それは今までのどのセッションよりもとても静かでそして温かい時間と空間だった(深く感謝)。

そのせいなのか?ここ数日、体全体がダルい。
でも、嫌な感じではないダルさだ。

ずっとずっと吐き出したいのに出せなかったドロドロしたものをやっと吐き出せたような感じがする。

もちろん吐き出す時は、体力も緊張も色んな感情も伴い、とてつもない疲れはやってくるけれど、でもどこかであぁ、よかった、ちゃんと生きていた!というようなとてもホッとする、血の通った温かさが残る。

吐き出した後は、今まではどうしても見えなかったものが自然と見えてきてハッとさせられる。

どうやら、ずっと抱えていた怖れと緊張で使われてたエネルギーを消費する必要がなくなり、もともと流れていたエネルギーをより近くに感じやすくなったような感じだ。

ふと、思った。

もしかしたら、これが幸せなのかも…。

何かを獲得するためにもがいたりすることなく、何かや誰かと比較することもない。

そして、どこにも到達するところなんてないことにも気づき、あぁ、私は何にも変わる必要もなく、誰に分かってもらう必要もそして何をする必要もなく、なんのあがらいもない状態。

それでいて、言葉には言い表せないけれども、もっともっと膨大にそして豊かに放たれているエネルギーが常にあることに気づく。

決して目には見えないのだけれども、とてつもなくすごいエネルギーがここには満ち溢れている。

まるでそれを象徴したかのような存在は、私は赤ちゃんだと常々感じていた。

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ただそこにいるだけでピカピカと輝いてるエネルギー。

そこにいるだけでとても眩しさを放つエネルギーの塊に、なぜかいつも私は魅了されていた。

今さらながら、それは、私にもみんなにも、その全てのものにもともと備わっている素晴らしいエネルギーであることを知らせてくれたことに気づいた。

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私は長い間、暗雲たちこめてた暗闇の中でずっと彷徨ってた。

その真っ暗闇の中にある光の存在を忘れ、完全に信じられなくなっていた。

それをやっと…全身全霊で感じられることの喜び。

そして、どんどんと今あるものが私の前にフォーカスされてきて、あたたかさの感覚をより気づけるようになるエネルギー。

それこそが幸せだとやっと気づけた。

なんだか、とてもあったかくて、とても嬉しい気持ちが溢れている。