書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

ずっとしてほしかった想い

「私は両親にもっと身体も心も大切に扱ってほしかった」

「私はもっと両親に抱きしめてもらいたかった」

「私はもっと両親に話を聞いてもらいたかった」

「私はもっと両親と対等にコミュニケーションをしたかった」

「私はもっと両親に頑張ったことを褒めてもらいたかった」

「私はもっと両親に認めてもらいたかった」

「私はもっと両親と私たちみんなで笑っていたかった」

「私はもっと両親に仲良くいてほしかった」

「私はもっと両親と平和に暮らしたかった」

「私はもっと両親に味方になってもらいたかった」

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幼い頃からずっと知らぬ間に湧き起こってたこんなにたくさんの両親へのニーズ。

そのニーズを言ってはいけないと抑え込んで呑み込んで、その想いを見ないことでずっと握りしめていたのかもしれない。

その留まらせていたエネルギーがそろそろ流れる時がやってきたのかもしれない。

じっと見守ってみよう。