書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

体の感覚と感情との結びつき

Care of the Soul “魂のケア” | 溝口あゆか公式ブログ

何度か紹介している溝口あゆかさんのサイトから、最近アップデートされた虐待についてのブログを読んだ。

実のところ、内容を読む前から「虐待」という単語に心がぐらぐらと反応しだし、内容を最後まで読んでいられないぐらいに涙が溢れて止まらなかった。

「フリーズした何か」がそこにあるような気がしてならなかった。

それと同時に、ここ最近、よく感じる覚えのある喉の奥のキュッと締めつけられる身体の感覚。

とても苦しい感覚。

そんな感情や感覚を追っていくと「痛い」というキーワードが突然出てきた。

すると、過去のあの日、ある時にどんどん突然引き戻されたような感覚になった。

痛くて痛くて、苦しくて、辛くて、寒い。

もう死んでしまいたいほどつらい。

なんとなくそこから心をフリーズさせたような…。

そんな思いから涙がずっと止まらずにいた。

自己ヒーリングをしながら、なんとか時間を過ごしてみたが、あまりにも疲れて意識がしばらく遠のいた。 

身体が何かを記憶しているようにも感じる。

私はいつかどこかで何か、とても大切な忘れ物があったのに、それをどこかに冷凍保存した心に気を取られ、色んなことをまだ思い出してやれてない気がしてならない。

身体の感覚を頼りに辿っていくしかなさそうだ。

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その先にとても大切なものが待っている気がしてならない。