書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

秘密

人がどう評価するかどうかということも考える余地もなく、ひっそりと静かにずっと行っていること。

もっともっと昔には「評価」という概念自体を知らずにいて、ごくごく自然にしていたことなのかもしれない。

そこには、どうやらまだ開発されていないとてつもないエネルギーが静かにじっと息を潜め眠っているようだ。

そして、そこには限りないパワーが漲っている。

ずっと私はそのことを知っていたはずなのに、人の目を気にするようになってからは、そのとてつもないパワーに恐れを抱き、無意識に自分自身でそっと封印してしまったのかもしれない。

その封印していたこと自体に気づくと、自然とその封印が解けていくようだ。

そして、以前よりも緊張感や窮屈さが少し緩んできたような感じがする。

その「秘密」は普段、無意識に感じてる緊張感を解くためにしていたことがなんとなく分かる。

滞ったエネルギーのバランスを整えるためにしていたことだったことが今なら分かる。

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その「秘密」は、裏を返せば誰にもあれこれいわれたくないぐらいとても大切に思っているもので、そしてあまりにも静かで時が経つことを知らない限りないエネルギーの源かもしれない。

そのエネルギーは、たまたまスポットライトを浴びればそれを「才能」と称し、そして闇にひっそりと隠れてしまっている時は「秘密」と呼ばれるものなのかもしれない…。