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書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

私が決める幸せ

私の居場所は私が決める。

私の心地よい環境は私が決められる。

 

だからもう、親、親族、友達という名分をふりかざしては、何も私のことを知らないあなたに意見もしてもらいたくないし、これ以上決めてもらいたくもない。

もうたくさんです。

あなたたちの心を考え過ぎて、もう自分に背を向けたくはないと知ったから。

遠い昔の私は、今まで他の人に意見させることを許し続けてたことに気づいた。

今の私はこう言いたい。

「もう結構です。もう、私はあなたの意見は必要ありません」

あなたはあなたのことに、私は私のことに集中させて下さい。

私ができるから、私の手で解決したいのです。

私は私に集中させて下さい。

今の私にはあなたの力は必要ではありません。

もうあなたの自己満足のために、あなたを喜ばせるために生きるのはやめました。

私が必要としてないことを、勝手に想像して口を挟まなくていいです。

 

今まではこんなことを考える自分は心が狭いと、嫌だなと思って責めて、自分を先に批判して本心を見なかったことにしてた。

それは、まだ私の心にどこかでいい人に見てもらいたいという要求があったからだろう。

でも。私の居場所を守るためならば、どうでもいい人の承認ももう要らない。

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私の時間は私の生命。

この生命という時間をどう使うのかは私の権利だから。

どう心地よいことに使い、選ぶのかは私が決める。

私の幸せは私が定義し決められる。

力を私の手で取り戻す。

私も、みんなも、例外なく。