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書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

無意識の観念を再定義する

過去の自分の経験で決めつけていた無意識の観念をもう一度見直し、再定義し、それを再度確認するために整理しておく。

 

「家庭」

戦争のように突然暴力が行き交う場所。最も危険な場所🔜安らぎの場所。喜怒哀楽も含めて無条件に許される場所。夫婦が柱となり経営するもの。夫婦のパワーがうまく循環されると富を生み出す場所。

 

「仕事」

お金を稼ぐための単なる手段。ある程度は我慢してお金をもらう行動🔜自分が心から望むことをする。好奇心や心地よさからスタートすると、結果として心も富も得ることができる活動。自分が思っていた以上にもっとクリエイティブで自由に表現できること。

 

「お金」

悪いことをして稼ぐもの。苦しい思いをして稼ぐもの。ずるいことをして稼ぐもの。そしてそのお金はすぐに使ってしまうもの。🔜感謝を表す手段のひとつ。 私自身を喜ばせるために存在しているもの。大好きな人と喜びを共有するためのもよ。単なる紙キレ。自分の喜びのために存在しているもの。自分の大好きなものと交換できる方法のひとつ。喜びで満たされるとまた戻ってくるもの。

 

「人生」

つらいことしかない。生き地獄。🔜自分で切り開けるもの。自ら選ぶ自由は与えられているもの。やろうと思えばなんでもできるもの。自分の身体や心を最後の最後まで使い切ること。光と闇を経験する場所。光があれば闇も訪れるもの。闇の先には光がありその繰り返し。

 

「自分の存在について」

価値がない。親からの承認やレッテルや評価がないと生きていけない🔜ただそのに存在していて、それ自体にはなんの意味もない。それを自分でどう感じ捉えるのか、自分はどうしたいのかという感性をよく感じながら創っていけるもの。毎瞬間、全くの別人になっている。変化し続けている。

 

「親」

自分勝手な存在。暴力をふるう。いつもイライラしている。子供に対して無関心な存在。🔜自分に命を与えてくれた存在として感謝し、この身体を大切にすることを教えてくれた存在。そして反面教師としての存在。彼女たちの生き方を通して、自分の生き方をより明確に教えてくれた存在。

 

「夫婦とは。パートナーとは」

いがみ合うと最低な関係に発展する。信頼が全くないと負のパワーで満ち溢れ、その家庭は不幸なエネルギーを体験する🔜心から愛する存在であれば最高なパワーを発揮する。健康も富もすべて循環がされる。

 

「男性」

恋愛はしてもいいけど、結婚するなんてギャンブルなことはしたくない。全くもって頼りにならない存在🔜頼り甲斐のある人も存在した。家庭を一緒に経営できるパートナーに出会えればとても幸せな気持ちになる。女性は男性がいて、男性は女性がいて初めてひとつの力を発揮できる存在。陰と陽である。

 

「結婚」

絶対にしてはならない。なんの希望も持てない選択肢。不幸を選ぶようなものだ。🔜自分が心から愛する人を見つけて、その延長線上にあるひとつの結果。自分が選んだ家庭経営の上での必要なパートナーと生活していくこと。それは、花を育てるように日々の積み重ねと果実を楽しむことでもある。

 

「出産・子供」

出産や子育ては全て女が損な役回り。家事、子育ては女が全てするもの。役割の中で生きなければならない。🔜結婚経営が軌道に乗り安定したら、夫婦での苦労と絆を深めるためのチャレンジのひとつ。喜怒哀楽をより感じることができる経験のひとつ。

愛する人とのひとつの作品でもあり、共同責任という考え方。

 

「才能」

分からない。好きなことも分からない。自分にはそんなものあるはずがない🔜努力するものではなく、とても楽しめて、結果、みんなにシェアして喜ばれること。

 

「過去の自分と理想の自分は」

いてもいなくても関係のない人。自分は無力な人間だ。価値のない存在だからいじめられるんだ。🔜ある程度大きくなれば、自分で全てを自分を決められるようになる。好むこと、心地よいこと感じていけば幸せに繋がっていく。心から大好きなことかどうかは毎回接するたびに自分自身の心が満たされる感覚が常にある。まず自分が癒される。そして気づけば自分の感覚に従って心から愛するものや人に囲まれて生きている。

 

「友人」

表面的。義務的。義理的🔜何を言っても受け止めてもらえる存在。必要だと言った時に手を差し伸べてくれる。お互いが会いたいと思った時に会える。心が自由でいられる。無理や我慢や犠牲のない存在。

 

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時間とともに私の観念が書き換わっていたことに気づいた。

私自身が変化し、再定義する時期が訪れていたのだ。

そして、幼い頃に傷を負って否定し続けてたこと=結婚・パートナー・家庭が、実は私にとって最も幸せをもたらす鍵だったことにも気づいた。