書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

傷は癒えるまで

痛みや傷は隠すことでもなんでもない。

隠せばその傷はもっと疼き、その治りは遅れるだけだ。

痛くとも、その傷にそっと光を当てながら、癒えるのを待とう。

もう涙が流れるのも抑えない。

もう悲しみを感じることも止めない。

痛みに弱い私は、痛みを感じたくなくて、ずっと逃げてばかりだったけど、今はその身体と心の痛みを感じ、傷は癒えるまでそっと待ってあげたい。

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自分に優しい時間をプレゼントしよう。

傷が癒えるまで寄り添ってみよう。