書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

ネガティヴに光を、違いに寛容さを

周りを見渡せば、ポジティブがもてはやされている。

どこかで誰かが言う「よい」という部分だけを認めてもらおうと躍起になり、「悪い」というレッテルをなかったことにしたり、消し去ろうとしていた。

そんな風に私は私の一部を忘れたフリをしながら、実はずっとそのネガティヴをズルズルとぎゅっと離さずに引きずり回していた。

もうそんなの取っ払って、もっともっと深いところで私を受け止めたくなったんだ。

今までよりも、もっともっと深く私を迎えてみたくなった。

禁止を緩めて。

違いを認めて。

見たくないと毛嫌いしたものを見つめて。

ネガティヴにも光を当てたくなった。

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そしたらもっと素晴らしい景色が私を迎えてくれる。