書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

あるものを丁寧に数える

ずっと私が持っているものをなかったことにする癖があった。
それをもう一度よく見て、そして丁寧に数えてみた。

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親が健康で今も働くことができていること。
旦那や大切な人たちが笑顔で元気でいてくれていること。
私が健康な身体と健全な心を維持できているこの環境。
自尊心が育ち、心に響かないことは断るようになれたこと。
静かな時間を十分に味わえること。
お金の心配をせずに過ごせていること。
衣食住のちょうどよさを知ることができたこと。
ブランドのバッグを手放して、手ぶらで毎日を過ごせること。
どうでもいい人に気を遣うことをやめて、自分の大切なひとや大切なことに時間とお金をかけられる喜び。
自然と繋がることができた喜び。
大好きなお花に囲まれている喜び。
暖かい日差しに囲まれてお昼寝できる環境。
清潔で風通しの良い家に住める喜び。
おいしいご飯を大切な人と分かち合う喜び。
自分の望む環境に身を置ける喜び。
自分のもっと奥底で深くつながってきたこと。
自分のことが前よりもずっと受け入れられるようになったこと。
こうやって感謝する心が芽生えたこと。
自分が創るこの家庭がとても大好きなこと。

あるものに目を向けるようになった先には、たくさんの喜びが私を待ち構えていた。

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あぁ、今日もいい天気。
これも有難いことのひとつ。