書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

土壌という環境

一度にいくつも詰め込んで枯れかけてしまってた花。
そっと別の植木鉢に移す。
そして、時間をかけて見守る。
すると、どんどんと息を吹き返す。
この生命力に驚かされる。

自分に合った土壌という環境を見極めて、そこに自分の身を置く。
そこでじっくりと根をはる。
たったそれだけで、自然と花咲く。

今はこの土壌に自分の種を蒔いて。
光を浴びて、水を取り込み、要らないものは排泄していく。
そんな静かな循環を繰り返すうちに、純粋なものだけが残る。
きっとそこには素晴らしいものが待っているはず。

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時間の経過に連れて、土壌はどんどんと変わるかもしれない。
その時は、この足で動けばいい。
この足で探せばいい。
この手でまた掘り起こせばいい。

自分ができることや、しなくてはならないことに時間を費やすのではなく、自分がしたいことに集中し時間をかける。
それが自分に光をあてること。

それに集中したら、きっと素晴らしいお花が咲くことだろう。
どんなお花が咲くのかは、その時になってからのお楽しみ。