書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

光の言霊

言葉はエネルギー。
言霊は生命の一部。

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心から発する言葉には、果てしない力がみなぎる。
でも、心を失ったまま発する言葉はただの抜け殻。
何の想いも湧いてこないまま発する言葉は、単なる音でしかなかった。
当然、それは誰の心にも届くはずもないロボットの発する音。

それがたとえ、立派で素晴らしい言葉だったとしても、口にするその人自身のエネルギーが言葉と等しくなければ、安っぽい自分をさらすようなものだ。
そんな言葉ならば、口にせずゆっくりと心を感じ直す時間を取る。

これ以上、自分を取り繕ったり、必要以上によく見せたくもないし、よく思われれることを目的に生きたくない。
そして、もうこれ以上、自分に嘘もつきたくない。
だって、その嘘はつき続けなきゃならないから。
そしてその嘘は、自分にとうに見透かされているんだよ。

だから、まずその想いをじっと感じてみよう。
そして、その想いに一番近い言葉を丁寧に選ぶ。

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心を込めて、そして、想いを馳せて選ぶ言霊。
それが、光の言霊。