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書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

明るい兆し

自分とあらゆるものとの快適な距離を取るようになってから、明るい兆しを感じるようになった。

今までは、人に依存させるような態度で接していたような気がする。
そうやって自分の存在を確かめていたかったのかもしれない。
共依存は、依存する人と、依存させる雰囲気を作っている人の中で成立する。
私はずっと、親とは絶対的な存在だと思い、親の言うことに応じてきたが、それは決して誰も幸せにはなれなかった。
そんな親や権力者を恨んだり、そしてそれに応じる自分を好きになれなかった。
そして親から学んだこの方法は、決して他の誰も幸せにすることはなかった。
この方法は、他人の人生を肩代わりしているに他ならなかった。

だから。
その生き方を捨てて、自分が明るくなれる環境を選んでいけばいいのだと分かった。

心からいいな、と感じるものだけに時間を使い、触れ、いいなと思える生き方に触れてみる。
そんな風に自分の環境から変えていく。
「いいな♪」と心が踊った瞬間をキャッチできた時、きっと素敵な出来事が私を待ってくれている。
そのいいなを感じながら生きていこう。

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明るい兆しは、もうすでに私の手の中に。