書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

あたたかな灯

今この時の自分の心を眺める。
今の感情を優しく眺める。
じっと、ゆっくりとただただ眺める。
眺めるための時間をしっかり作る。

そして自分にまたそっと尋ねてみた。
「私は今、何を望んでいるの」

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今までの分まで、身体と心をしっかり私の手で守ってあげたい。
私自身を守ってあげたい。
私に優しく接してあげたい。
そして、心から愛する人と家庭という明かりを灯していたい、と。

小さいけれど暖かい居場所こそが私の望んでたもの。
私が私のままでいられる安息の場。
小さいけれど、決して消えることのないあたたかな灯。
ずっとずっとその小さな灯を点けたかった。
その明かりを私の手で点火し、そしてその明かりが灯り始めた。
だから。
あたたかな家庭を毎日作り、一緒に温めていこうね。
そして灯した明かりをたいせつに、たいせつに一緒に見つめていこうね。

どうやら皮肉にも幼い頃からずっと拒んでいたところに隠されていた。

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あたたかい家庭という灯。
あたたかい幸せ。