書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

自由な道

目に留まった看板。

Freeway.
only.

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幼い頃は、無力だったかもしれない。
ぶるぶると黙って口をつぐんでいた自分もいたんだと思う。
でもそれが今も続いているのだと、それが全部と信じ込んでいた。

でも振り返れば、自分で選べたことがこんなにたくさんあったことに驚いた。

国籍を変えられたこと。
大学に合格したこと。
親から離れ、家を出て、一人暮らしを始めたこと。
韓国へ留学できたこと。
中国で就職できたこと。
バイクの免許を取れたこと。
もう一度中国で仕事をしたいと願って叶ったこと。
学費を払えたこと。
会いたい人に会いにいけたこと。
パートナーを見つけたこと。
したい仕事ができたこと。
自分の気持ちに従って行動できること。
新しい世界に飛び込めたこと。

そんな自分の行動を振り返ると、無力な自分は過ぎ去り、自信に溢れた自分がいた。
そんな自分が誇らしくもある。

これからまた多分きっと無力感や挫折感に襲われることもあるかもしれないけど。
それもまた受け入れてあげたい。
そのひとつひとつの心に居場所をあげたい。

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この自由自在な人生。
この広い空を眺めていれば、いつでもすぐに思い出せる。